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マツダのe-TPVにおける「回生ブレーキ調整用ステアリングパドル」について少し調べてみる。

マツダ関連

マツダの量産初となる電気自動車「MX-30」

そのMX-30のテストカーとなる「e-TPV」の回生ブレーキ調整用ステアリングパドルについてです。

前回:MX-30(ベルギー仕様)のカタログをよく見てみる。 | K-BLOG NEXT

前回、MX-30のカタログに「回生ブレーキ調整用ステアリングパドル」の記載があることを確認しました。このステアリングパドルについて何か他にもわかることはないかと、実際にメディアが走行テストをしている「e-TPV」の動画を見返していました。

見返したのは、以前MX-30のセンターコンソールのコルク部分の謎を明らかにしてくれた動画です。
マツダ新世代EV「MX-30」のセンターコンソールについて | K-BLOG NEXT

この動画の後半部分は、e-TPVの走行テストを行っています。
こうして見返してみると、この動画では走行音がよく聞えてきて非常に参考になりますねぇ。

そして、個人的に気になったのが「ステアリングパドル」がないことです。マツダの電気自動車のテストカーである「e-TPV」に回生ブレーキ調整用ステアリングパドルは搭載されていないんですねぇ。だから、どこのメディアも「そういう機能をつけるらしい」という文でしか載っていなかったんだ、と言うことがわかりました。

この「回生ブレーキ調整用ステアリングパドル」については、実際の「MX-30」の走行テストでないと確認はできないようですねぇ。
以前、海外でMX-30の路上走行テストが行われた形跡がありました。
スペインで「MX-30」の路上走行試乗会が行われた模様

2月3日の段階で行われていました。
個人的予想では、本当はジュネーブモーターショー2020の発表後に情報解禁する予定だったのではないかなと思っています。残念ながら、ジュネーブモーターショー2020は中止になってしまいましたが、これらの路上走行テストのレポートなどは公開されるのを楽しみにしたいところです。

まだまだ謎の多い「MX-30」
実車レビューが楽しみですねぇ。

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