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CX-60 の特別仕様車「Trekker」はベースモデルよりも燃費が良い

マツダ全般
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マツダの新世代ラージ商品第1弾「CX-60」

特別仕様車はベースとなったモデルよりも燃費が良くなっていました。

情報元:MAZDA CX-60|グレード・価格 – ラインナップ|マツダ

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらに公開されている2024年商品改良CX-60のカタログを見ていると、特別仕様車「Trekker」に気になる記述がありました。

画像引用元:MAZDA CX-60|グレード・価格 – ラインナップ|マツダ

*の部分に「エンジン、トランスミッション制御の変更、i-stopからのスターター始動により燃費が向上」と書いてありました。

試しに諸元表を見てみると以下の通り。

画像引用元:MAZDA CX-60|グレード・価格 – ラインナップ|マツダ

特別仕様車「Trekker」のベースモデルとなっているのは「Exclusive Sports」ですので比較してみるとこんな感じになります。

単位:km/L Exclusive Sports Trekker
総合燃費 21.0【20.9】 【21.4】
市街地 17.5【17.5】 【18.7】
郊外 21.5【21.4】 【21.5】
高速道路 22.5【22.4】 【22.7】

※【】はサンルーフ装着車

「Exclusive Sports」のサンルーフ無し車よりも「Trekker」のサンルーフ装備車の方が燃費が良いという現象になっています。これはなかなか面白いですねぇ。スターター始動なのでセルモーター音が聴こえるそうですけど、燃費が良くなるのは嬉しい。

トランスミッションの設定も変えているみたいですので、もしかしたら悪路走破性も向上しているのかもしれませんねぇ。

特別仕様車「Trekker」は、かなり特別な仕様なのかもしれません。

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