2026年から継続生産車にも適用される「UN-R155」
少しだけ学んでみます。
情報元:サイバーセキュリティー不十分なら型式認証得られず、新時代の規制に要注意 _ 日経クロステック(xTECH)
情報元は「日経クロステック」です。
こちらでは、サイバーセキュリティに関する国際的な法規制「UN-R155」についての記事が掲載されていました。
- 2021年にサイバーセキュリティに関する国際的な法規制「UN-R155」が発効された
- 欧州や日本などが2022年7月以降から義務化が始まっている
- 2024年には型式認証を受ける新型車、2026年には継続生産車にも義務化される
- 10年以上前の車種だと、サイバーセキュリティ対策が講じられていないケースもある
- 継続生産車で未対応の場合、対策を講じたうえで改めて型式認証を取り直す必要がある
自動車メーカーも色々と大変なことになっているみたいですね。自動車もサイバーセキュリティ対策をしなければならず、しかも継続生産車に関しても対応していかなければなりません。これは時間とお金がかかりそうですよねぇ。
このUN-R155の詳細をインターネットで調べて色々読んでいると、初代マツダコネクトなんて絶対にあってはいけない存在であると感じました。あれは弄り放題でしたからねぇ。メーカー側もあらゆる対策を講じつつ、システムの監視などをしていそう(データセンターにデータを自動送信とか)ですので、OBDに接続して車両システムを弄るような行為は絶対辞めた方が良いですね。
MAZDA2やCX-3の廃止はこれが関係しているのでしょうか。
新世代マツダコネクト搭載していても、サイバーセキュリティ対策をしたもの(CX-60などに搭載)とされていないものがあるラ誌ですので、そういったことが関係しているのかもしれません。ロードスターは電装系を一新してCX-60と同じものを搭載するのが大変だったみたいですし。
以上です。
何はともあれ、2026年も自動車業界は慌ただしい感じになりそう。