マツダを支えるモデル「CX-5」
最新型ではi-Activsenseに複数の新機能が搭載されているそうです。
前回:3代目CX-5には「ブレーキ・バイ・ワイヤ」が採用されました
前回、マツダドイツのプレスキットを読み漁っているんですが、3代目CX-5のi-Activsense(ADAS機能)に更なる新機能が追加されているという文言がありました。
- SBSには、左折時や右折時に潜在的な危険をドライバーに知らせる新機能も搭載している
- 新たに「DEA(ドライバー・エマージェンシーブレーキ・アシスト)」を採用。ドライバーに異常が発生した場合に車両が自動的にブレーキを制御して停止させる
- PDA(プロアクティブ・ドライビング・アシスト)は、アクセルペダルを離すと運転状況に応じてブレーキバイワイヤシステムが自動的にブレーキアシストする
CX-5にも色々な先進安全機能が採用されているそうです。
具体的なことは書いてありませんが、SBSでは「右左折時の監視機能」、CX-60で初採用された「DEA」、そしてブレーキバイワイヤを採用してことによる新機能「PDA」が搭載されているんだとか。DEAに関しては、車線変更などの記載はなく、停止するとしか書いてありませんでした。
マツダは他社と比べてADAS機能が遅れていると言われています。今回の新型CX-5でMRCCなどの制御に変更があったのかが気になりますよねぇ。

