マツダが発表した「3代目CX-5」
3代目で採用されたデザインについて北米マツダの副社長が述べていました。
情報元:‘It’s Our Future Direction_’ The New CX-5 Will Inspire All Future Mazda Designs
情報元は「Motor1.com」です。
こちらでは、北米マツダの戦略計画担当副社長であるステファン・マイスターフェルド氏が3代目CX-5のデザインについて語っていました。
“I would say the new CX-5 is a pioneer of a slightly evolved design language,” Meisterfeld tells Motor1. “Some elements of it you may see on future vehicles as well… It’s our future direction. And yeah, you would see more of these elements in future vehicles.”
【機械訳】
「新型CX-5は、少し進化したデザイン言語の先駆者と言えるでしょう」とマイスターフェルドはMotor1に語っている。「そのいくつかの要素は、将来のクルマにも見られるかもしれない……それは我々の将来の方向性だ。そして、将来のクルマでは、これらの要素をより多く見ることができるだろう。”引用元:‘It’s Our Future Direction_’ The New CX-5 Will Inspire All Future Mazda Designs
3代目CX-5のデザインは「少し進化したデザイン言語の先駆者」と表現されていました。ということは、このCX-5は第8世代の要素を取り入れたモデルということで、完全なる第8世代モデルというわけではないのかもしれませんね。
確かに、プラットフォームは第6世代のままでサイズアップや内装&車載システムの進化を遂げているものの、エンジンラインナップは現状「内燃機関のみ」となっています。マツダは2030年までに完全電動化を目指しているので、今回のCX-5はその途中の架け橋的な存在なのかもしれません。
となると、マツダの第8世代登場の本命は「2027年」かもしれませんね。この時期に「EVプラットフォームを使用した新モデル」、「タイ生産のコンパクトSUV」、「SKYACTIV-Z&マツダ製ハイブリッドシステム」が登場することになっていますので、ここから本格的に攻勢をかけていくのかもしれません。


