マツダの主力モデル「CX-5」
最近3代目が発表されましたが、このモデルにトヨタ製ハイブリッドは搭載されないそうです。
情報元は「carsguide」です。
こちらでは、マツダオーストラリアのマネージング・ディレクター、ヴィネシュ・ビンディ氏の言葉が掲載されていました。
- ビンディ氏は「私の理解では、CX-5は完全にマツダらしいクルマになるでしょう。マツダが目指すもの、つまり人馬一体、Zoom Zoomの要素を実現するように設計されるでしょう。」
- マツダ独自のハイブリッドと組み合わさる「SKYACTIV-Z」は2027年にまずは米国に導入され、その後にオーストラリアでも発売される予定
- このハイブリッドモデルが発売されれば、エントリーモデルからフラグシップモデルまで「全てハイブリッド車を提供する」アプローチをとる
前々から言われていましたが、CX-5は「マツダオリジナル」として、CX-50は北米市場に特化した特殊なモデルという位置づけというのは変わりないようですね。そもそもCX-5にトヨタ製ハイブリッドは搭載してしまった場合、マツダ製ハイブリッドの影はとても薄くなってしまいます。
そういう意味でもCX-5とCX-50は共存できそうですね。
トーションビームとマルチリンクなど、名前は違いますけど中身は全然違いますし。
それと、2027年頃にはマツダは「エントリーモデルから全てハイブリッドモデル」にしていくようです。ということは、エントリーモデルは「マイルドハイブリッド」、中間グレードは「ストロングハイブリッド」、上位グレードは「PHEV」というような感じでしょうか。
となると、2027年頃のマツダ車の本体価格はかなりすごいことになっていそう。


