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3代目CX-5の寸法を「現行CX-5」と「CX-60」とで比較してみる

マツダ全般
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マツダが最近発表した「3代目CX-5」

全長、全幅、全高を色々と比較してみます。

3代目CX-5が発表されてそろそろ一週間が経とうとしています。
まだまだ日本仕様の発表はなさそうですが、そういえば「CX-60」とのサイズの比較をしていなかったなと思い、パパっと調べてみました。

■寸法比較

単位:mm 現行CX-5 3代目CX-5 CX-60 CX-80
全長 4,575 4,690 4,740 4,990
全幅 1,845 1,860 1,890 1,710
全高 1,690 1,695 1,685 1,890

※3代目CX-5の寸法数値は、マツダ公式ニュースリリース記載の数値(欧州仕様)
※現行CX-5、CX-60の寸法数値は、マツダ公式FAQに掲載されている数値(日本仕様)
※CX-80はおまけ

■各モデルにおける3代目CX-5とのサイズ差

単位:mm 現行CX-5 3代目CX-5 CX-60
全長 -115 +50
全幅 -15 +30
全高 -5 -10

こうしてみると、CX-60とほとんどサイズ差がなくなっていますね。特に一番差が大きかった全長が一気に近づいたこともあって、サイズによる違いというのはなくなりました。こうなると、CX-5は前輪駆動、CX-60は後輪駆動(ディーゼルあり)という感じで区別されていくのかもしれませんねぇ。

CX-5がここまで大きくなると、その下のサイズである「CX-30」もフルモデルチェンジでサイズが大きくなるのではないかという可能性が出てきそうです。今まで機械式駐車場にも入るという触れ込みでしたが、3代目CX-5で全幅を増やしたので、CX-30もそこら辺の制約を撤廃してグローバルなモデルとして生まれ変わるのかもしれませんよね。

以上です。
マツダ車は今後、どんどんサイズアップしていきそう。

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