マツダが少し前に発表した「3代目CX-5」
物理スイッチが存在していることと、もう一つ加えることができる余地があるという話です。
メディアなどは、新型CX-5で物理ボタンを配置したと報道していますが、実際には完全に廃止したというわけではありません。一応、デフロスターなどは物理スイッチのままとなっています。
画像引用元:Mazda Deutschland
厳密には「ハザードランプスイッチ」も物理スイッチですよね。どの機能も緊急時に使用する機会がおおいですので、マツダとしてもここだけは譲れなかったのかもしれません。
また、デフロスタースイッチの間に空間が残っています。
これは恐らくですけど、MAZDA3の時に刷新されたエアコン操作パネルで押し間違いが頻発した影響でボタン配置がかわったという教訓があったのかもしれません。ただ、一応この部分に新しいボタンを追加することも可能ですよね。エアコンスイッチが追加されたり、音量ツマミが追加されても良いのかも。
以上です。
新型CX-5のフルモデルチェンジ後商品改良でどこまでスイッチ類の変更がされるのか気になりますよね。数年後になりそうですけど、どうなるのか楽しみ。



