マツダの最新モデル「3代目CX-5」
そのサイズ感や価格についてです。
情報元は「CarsGuide」です。
こちらでは、3代目CX-5についてマツダオーストラリアのヴィネシュ・ビンディ氏が色々と語っていました。
- 新型CX-5についてはマツダオーストラリアの意見が反映されている
- このモデルは、カップルだけではなく小さな子供もいる家族向けのクルマでもあるので、後部座席やラゲッジルームの広さが重要だった
- しかし、CX-60の直接的な代替え品となるほどに大きくしたくなかった
- また、エントリーモデルである2.0Lガソリンエンジン搭載モデルを廃止するので、新型モデルは価格が上昇する
マツダオーストラリアは色々な情報を出してきますね。
3代目CX-5のサイズはCX-60と非常に使い物となりました。
→3代目CX-5の寸法を「現行CX-5」と「CX-60」とで比較してみる
それでもCX-5がCX-60よりも少し小さいのは、マツダ的なこだわりがあったようですねぇ。
また、オーストラリアでも2Lガソリンエンジン搭載グレードを廃止するみたいですので、自然と価格上昇となるようです。マツダはコストを抑えつつ、車両価格を値上げしていくという考えが最近かなり顕著になってきましたよね。
同様にメキシコでも20%価格が上昇するそうです。
→3代目CX-5の価格は「メキシコでは現行モデルと比べて20%値上げされる」と発表されたそうです
以上です。
日本ではどうなるのか。
もし日本でも価格上昇した場合、どのくらい上昇するんですかねぇ。


