本日、マツダ株式会社が「2026年度の定期採用計画および2025年度キャリア採用計画」を発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOM2026年度の定期採用計画および2025年度キャリア採用計画について|ニュースリリース
情報元は、マツダニュースリリースです。
こちらでは、マツダの2026年度の定期採用(技術系・事務系・技能系)計画および2025年度のキャリア採用(技術系・事務系・技能系)計画が掲載されていました。
計画は以下の通り。
| 2026年度定期採用計画 | 2025年度キャリア採用計画 | 計 | |
| 技術系 大学院・大学・高専・専門・高校 |
147名(200名) | 120名(307名) | 267名(507名) |
| 事務系 大学院・大学・短大・専門 |
13名(27名) | 0名(0名) | 13名(27名) |
| 技術系・事務系 合計 | 160名(227名) | 120名(307名) | 280名(534名) |
| 技能系大学・専門・高校 | 255名(255名) | 120名(205名) | 375名(460名) |
| 合計 | 415名(482名) | 240名(512名) | 655名(994名) |
※()内は前年度計画
前年度よりはかなり少なめな計画となっていますね。
マツダは以前、希望退職を募集していました。
→マツダがセカンドキャリア支援制度を導入、500名を募集
なので、採用計画は少なめになるのは仕方がないことですねぇ。
マツダだけでなく、他の大企業でも人員整理を実施しています。今後は、さらに人を減らしつつトイう会社が増えていきそう。そうなったら、あぶれた人たちはどうなるのかが心配ですよね。将来的に失業者が増えていきそう。
遠い未来、選ばれし者しか仕事に就けないということになったら怖いですねぇ。


