マツダが2027年にタイで生産する「コンパクトSUV(仮名:CX-20)」
かなりCX-5似のデザインになりそうな気がします。
前回:3代目CX-5のデザインは「少し進化したデザイン言語の先駆者であり、将来のクルマでこの要素を見ることができる」
前回、マツダは3代目CX-5は「先取りしたデザインを採用した」のと「このデザインは他のクルマにも取り入れられる」ということを知りました。
そういえば、タイで生産されるコンパクトSUVも3代目CX-5ッぽいデザインをしていましたよね。ということで、比較してみます。
■3代目CX-5
画像引用元:マツダ株式会社
■タイで生産されるコンパクトSUV
確かにかなり似ています。
3代目CX-5は2連のL字が採用されていますが、CX-20では1連のL字となっていますよね。ということは、これから先のマツダデザインはこのデザインコンセプトが色濃く採用されているみたいです。
以上です。
今回のデザインは結構賛否がわかれています。
今後はより、マツダの好き嫌いが分かれていきそうですねぇ。






