マツダの中国向け新世代EVセダン「EZ-60 / MAZDA 6e」
右ハンドル仕様についてです。
情報元:Mazda Australia’s next EV could come from China
情報元は「DRIVE」です。
こちらでは、マツダオーストラリアのヴィネシュ・ビンディ氏がEZ-6の右ハンドル仕様車について語っていました。
- 氏は「EZ-6には右ハンドル車が必要」
- オーストラリアではMAZDA6が義務付けられた重要な安全装備が欠如し、販売が低迷したため今年初めに生産中止となった
- MAZDA 6eに関する決定がいつ下されるかについては、今後6か月以内に発表される予定で「できれば今年中、できれば来年初めには」とビンディ氏は語った
マツダオーストラリアは、EZ-6が登場当初から右ハンドル仕様が必要だと発言していました。その結果、マツダ自体も検討を続けており、今後6ヶ月以内に判断が下るようです。ただ、EZ-6の海外仕様はEVモデルのみとなっており、オーストラリアが欲している「REEV」は果たして輸出できる代物なのか。
日本での導入されたら良いですねぇ。


