マツダが2027年に導入予定の「自社製EV」
市場の変化によって導入時期は変化していく可能性があるようです。
情報元:決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料|IR情報|MAZDA 企業サイト
情報元は、マツダ公式ページです。
決算資料・プレゼンテーション資料ページにて、先日発表された2026年3月期第1四半期決算の「アナリスト向け決算説明会 主な質疑応答」が新たに公開されていました。
そこに以下のことが書いてあります。
Q: 米国の環境規制の変更による業績への影響は。
A: カリフォルニア州の ZEV 規制や連邦燃費規制など米国を中心に環境規制緩和の動きがあり、状況を見極めていく。短中期で大きな影響が考えられるが、詳細は控えさせていただく。
なお、独自のバッテリーEV は 2027 年の導入を予定しているが、市場の変化に合わせて柔軟に対応していく。
米国の環境規制の変更に関する質問なんですが、その中で「独自のバッテリーEVは2027年に導入を予定しているが、市場の変化に合わせて柔軟に対応していく」と回答していました。
この言い方だと、マツダ製EVの導入は2027年以降になる可能性も示唆していますよね。無理して出すよりかは、意志あるフォロワーとして完成度を高めての導入も考えているのかもしれません。
マツダ製EVは「SUV」であることは判明しています。
→マツダの次世代バッテリーEVの試験車両には「CX-5」が使用されていました
現段階で「BEV」を出したところであまり需要がないことは確かですので、もしかしたら2027年に導入されないのかもしれませんねぇ。


