スポンサーリンク

2029年にフルモデルチェンジされる「CX-30」にも大型センターディスプレイが搭載されるのかもしれない

マツダ全般
スポンサーリンク
- -- ---

マツダの第7世代商品第2弾「CX-30」

2029年にフルモデルチェンジされるときのお話です。

前回:CX-30が「2029年」、CX-50/CX-70/CX-90は「2030年」にフルモデルチェンジされるそうです

前回、マツダのSUVシリーズがフルモデルチェンジされる時期の話が出てきました。どれもまだまだ時間がかかるみたいですので、首を長くして待つしかなさそうですねぇ。

ただ、マツダは以前こんなことを話していました。
3代目CX-5の新しいインテリアは「他のモデルに順次展開予定」

3代目CX-5ではインテリアデザインが一新されました。
超大型センターディスプレイが搭載され、車載インフォメントシステムやエアコン操作パネルなどが統合されています。この理由はどうやら「コスト削減」にあるようですね。

画像引用元:マツダ株式会社

次期CX-5はかなりのコスト削減に向けて動いています。
それに伴い、エアコン操作パネルなどの多くの部品点数などを減らし、かつ他のモデルにも同じシステムとデザインを投入することでコスト削減が実現できているのかもしれません。

そうなると、2029年のCX-30フルモデルチェンジには「3代目CX-5と同じセンターディスプレイやデザイン」が採用される可能性が高そうです。ただ、CX-5でのフィードバックで少しはボタンが増えていそうな気もしますけど。

何にせよ、今後のマツダは私たちが思っている以上に大きな変化がありそうです。

タイトルとURLをコピーしました