マツダのSUVモデル「CX-30」&「CX-50」&「CX-70」&「CX-90」
フルモデルチェンジの時期についてです。
情報元:Mazda va por una buena dosis de híbridos, nueva CX-30, deportivos y más a futuro
情報元は「autocosmos」です。
こちらでは、Automotivenewsに報じられた、マツダの幹部が述べたという「今後の取り組み」についてが記事になっていました。内容は以下の通り。
- 2027年にCX-5にハイブリッドモデルを導入する
- CX-30の第2世代が発売されることが確認されたが、その発売は2029年まで待たなければならない
- 2029年までは小規模な改良が実施される予定
- CX-50は2030年にフルモデルチェンジが実施される
- CX-70、CX-90については、2026年に中間更新が実施され、2030年以降に新世代モデルが導入される
- MAZDA3については何も語られていない
- 2030年以降も新モデルを導入していく
どうやらCX-30、CX-50にフルモデルチェンジが計画されているそうです。CX-30は2029年、CX-50は2030年まで待たなければいけないらしく、それまでは小規模な商品改良が実施されるそうです。これからはスモール群だと思っていましたが、道のりはまだ長いようですね。
また、CX-70とCX-90のフルモデルチェンジもあるそうです。
ラージ商品群は登場から日が新しいですけど、7月に発表された新型CX-5が第8世代の先どりをしており、その登場でラージ商品群が一気に旧型化してしまっていますので、それを修正するための改良なのかもしれません。
残念ながら「MAZDA3」に関しては何も語れていないようです。欧州などでは廃止されるという噂がありますので、もしかしたらMAZDA6と同じ運命でMAZDA3e(他社製)となってしまうのか。
→欧州で「MAZDA3を廃止する」という話が出てきました
以上です。
2027年までは「CX-5」と「タイ工場で生産されるコンパクトSUV」が主役となりそうですねぇ。本格的にマツダの「今後の戦略」が見えてきたように思え、変わっていくんだなとちょっと寂しくなります。


