マツダの主力SUV「CX-5」
インテリアは今後、順次他のモデルに展開していくそうです。
情報元:New Mazda CX-5 gets fresh look and practicality boost _ Autocar
情報元は「Autocar」です。
こちらでは、以下のようなことが語られていました。
Elsewhere, the removal of the dial has freed up space on the centre console, meaning a wireless charging pad has been fitted. This new interior set-up, which European design director Jo Stenuit confirmed will be rolled out across the rest of the range in due course, also features a new steering wheel adorned with Mazda’s fresh typeface branding (which can also be found at the rear).
【機械訳】
ダイヤルの廃止によりセンターコンソールのスペースが確保され、ワイヤレス充電パッドが装備されました。ヨーロッパのデザインディレクター、ジョー・ステヌイット氏が発表したこの新しいインテリアは、他のモデルにも順次展開される予定で、マツダの新しい書体ロゴがあしらわれた新しいステアリングホイールも特徴です(リアにも配置されています)。引用元:New Mazda CX-5 gets fresh look and practicality boost _ Autocar
3代目CX-5のインテリアなどは「他のモデルに順次展開していく」そうです。ということは、マツダは将来的に大型ディスプレイがスタンダードになっていきそうですねぇ。ということは、現行マツダコネクトでもありましたが、ディスプレイサイズは新型CX-5のベースグレードで採用されている「12.9インチ」がMAZDA3やCX-30などに搭載されそうな感じがします。
ただ、マツダは顧客の反応をみて将来的に「エアコンなどの物理スイッチ」は復活させる可能性はありそうですよね。他のメーカーなどでもエアコンなどは物理スイッチに変更していることが多いですし。
マツダは通例として「初期モデルで試して、商品改良で修正していく方式」をとっています。ですので、数年後には物理スイッチとのハイブリッド方式になっていそう。
一応、欧州メーカーは原点回帰していくそうです。
→フォルクスワーゲンは「物理ボタンとノブ」を復活させるそうです


