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3代目CX-5のタッチスクリーンは「顧客が望んだもの」&「ステアリングスイッチで操作可能」

マツダ全般
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3代目CX-5に搭載された「大型タッチスクリーン」

その開発経緯と物理ボタンは存在するという話です。

情報元:Why Mazda Finally Caved and Put Its First Touchscreen in the New CX-5

情報元は「THE DRIVE」です。
こちらでは、マツダの米国事業担当副社長であるステファン・マイスターフェルド氏が情報元のインタビューに答えていました。

  • このシステムは「全く新しいもの」である
  • タッチスクリーンを導入したのは顧客調査を実施して「直感的で使いやすく、操作しやすい製品を目指したから」&「お客様からのフィードバックは間違いなく反映されている」
  • ステアリングスイッチには物理ボタンがあるので、こちらで操作することができる
  • また、Googleの音声アシストのおかげで、運転手が視線をそらさずに操作可能

マツダがタッチパネル採用に踏み切った理由としては「顧客が望んだから」というのが大きいようです。確かに一昔前までなら、まだコマンダーの方が使いやすかったかもしれませんが、最近ではタッチパネルの操作が主流になっています。むしろ、タッチパネルの操作になれた人が多い中、敢えてコマンダーで操作するのはちょっと大変なんですよね。iPadをコマンダーで操作しろと言われたら面倒くさいですもの。

それに、昔に比べて車両設定項目も大幅に増えています。
コマンダーではいちいちワンクリックしていっては、到底設定画面に行きつくまでに時間がかかりますし。これは仕方がないことです。個人的にも、一昔前だったら「コマンダーの方が良い」と思っていましたが、現代においてはタッチパネルにした方が良いと思うようになりました。走行時になんて操作ほとんどしませんしね。勿論、要所要所の大事な機能には物理ボタンが必要だと思いますけど。

またステアリングスイッチで、ある程度は必要な操作が可能なようです。これならハンドルから手を離さずに操作出来そうですよね。

以上です。
ネット上などでは「コマンダーを望む声」が大きいように見えましたが、実際のところは「タッチパネルのを望む声」の方が大きかったようです。ネット上って意外と少数意見の塊なんですよね。個人的には、マツダは今までマニアック化してきたCX-5を一般化させようとさせているのかもしれません。

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