マツダが苦戦している「中国市場」
2025年7月の販売台数が発表されたのでみてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2025年7月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- CX-5(2,482台)
- EZ-6(2,183台)
- MAZDA3(713台)
- CX-30(348台)
- CX-50(277台)
2025年7月の1位は「CX-5」となりました。
前月よりも微減となっていますが、それでも中国での柱となっていますねぇ。
そして注目は「EZ-6」です。
前月は大幅に台数を落としていましたが、7月は「2183台」という歴代2位となる販売台数を記録していました。色々と値下げキャンペーンをしているので、それが功を奏したのかもしれません。それでもCX-5に及ばないのがちょっと辛いですねぇ。その代わり、MAZDA3やMAZDA6の代わりになっていますけど。
ただ「MAZDA3」は減少が止まりません。
今までは中国市場を引っ張っていく存在でしたが、このまま終わりを迎えていくのか。
そして一番心配なのが「CX-50」です。
ついに最下位に転落しました。元々台数がで出ていないのに、このまま台数が減少していくのならば、むしろ廃止にした方が良いのではないかと考えてしまいます。トヨタ製ハイブリッドを搭載していても駄目というのは、中国市場の特殊性がよくわかりますね。
以上です。
EZ-6がV字回復しました。
9月からはEZ-60が登場しますので、来月はかなり期待できそう。



