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マツダの引き算の美学は「デザイン」から「コスト」へ

マツダ全般
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マツダが得意とする「デザイン」

以前は引き算の美学を売りにしていましたが、今後はデザインではなく、コストへ変わっていくのかもしれません。

前回:2029年にフルモデルチェンジされる「CX-30」にも大型センターディスプレイが搭載されるのかもしれない

前回、マツダがコスト低減していることを決算資料などでも強調していることを再確認しました。コスト低減には「エンジンラインナップ」、「種類数の削減」、「原価低減」、「業務見直し」などを実施していくと予告していました。

対して、最近のマツダのデザインはラージ群などから段々と引き算を辞めていっている印象があります。最新のCX-5でもむしろ足し算という感じがしますよね。

ということで、マツダは引き算の美学はデザインからコストへ変わったのかもしれません。もう、少し前のマツダとは違うということを私も納得しないといけない時期なのかもしれませんねぇ。

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