マツダの中国向け新世代EV-SUV「EZ-60」
まだまだ寸法などは謎が多いですが、一部だけ明らかになりました。
情報元:告别取舍,带上热爱出… – @长安马自达的微博 – 微博
情報元は「weibo」です。
長安マツダ公式アカウントが「EZ-60」の室内空間についての動画を投稿していました。
動画では、EZ-60のラゲッジルームに座って釣りを楽しむことを想定して設計しました的なことがわかりますけど、正直、こうして釣りができる状況って物凄く少ないですよね。こういう宣伝動画で提案していることって本当はかなり難しいというのはあるあるです。
本題の寸法についてです。
1枚目の画像では地上からラゲッジルーム床までの距離が測定されており、画面上は30cmとなっていますが、これはスクショを撮影した時がたまたまその数値なだけで、正確な数値はわかりません。ただ、30cmに近い数値となっているようで、大人が腰かけるのにはちょうどいい高さとなっています。
3枚目では「後部座席を倒した時のラゲッジルームの寸法」がわかるようになっています。EZ-60では「1523mm × 1523mm x 2050mm」という寸法でした。かなり広い空間を確保できるようになっており、動画内でも半分に荷物を積んで、残りの半分に大人の男性が寝ることができる空間がありました。車中泊できそうなのが良いですねぇ。
以上です。
いい加減EZ-60の詳細を公開しても良いと思いますけど、ここまで発表しないのには何か理由があるんですかねぇ。





