マツダの人気スポーツカー「ロードスター」
次世代型についての話です。
情報元は「Chasing Cars」です。
こちらでは、次期ロードスターに関する話が書いてありました。
- マツダオーストラリアのヴィネシュ・ビンディ氏は「次世代MX-5をオーストラリア国内に導入したい」と考えている
- オーストラリアは、日本や北米などと比べて販売台数は少ないが、MX-5の販売を継続するつもり
- 新型MX-5のパワートレインは、ユーロ7規制をクリアするために基本的に必要な完璧なラムダ1.0の空燃比を実現するために、 2.0リットルから2.5リットルユニットに大型化される可能性がある
- ビンディ氏はMX-5の次期モデルは「すぐには発売されない」とし、10年前の2015年に発売された第4世代の『ND』が当面は「残る」だろうと警告した
マツダオーストラリアのビンディ氏がロードスターの次期モデルについて語っていたみたいですね。いつ頃に出るのかは語られていませんが、情報元自身は「2028年頃」と予想していました。
以前、マツダは「SKYACTIV-ZはSKYACTIV-Gの後継エンジン」と説明していましたので、ロードスターのも搭載される可能性はとても高いですよね。となると、エンジン排気量が2.5Lとなりますので、もしかすると「SKYACTIV-G 1.5」は廃止される運命にありそうです(MAZDA2も廃止されそうですし)
以上です。
とりあえずは「SKYACTIV-Z」と「マツダ製ハイブリッドシステム」が登場してからが、マツダの今後の展望がわかってきそうですねぇ。あと2年ほどは我慢の年が続くのかもしれません。


