マツダのディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」
4気筒ディーゼルエンジンを廃止した理由について語っていました。
情報元:「マツダのCX-5」ディーゼルはなぜ姿を消したのか 次世代エンジンと燃料の行方:高根英幸 「クルマのミライ」(1_5 ページ) – ITmedia ビジネスオンライン
情報元は「ITmedia ビジネスオンライン」です。
こちらでは、マツダのパワートレイン開発本部エンジン性能開発部の志茂大輔氏が以下の内容を語っていました。
- SKYACTIV-D 2.2廃止という報道は事実
- SKYACTIV-D 2.2を廃止した理由は「最新の2段エッグシェイプ燃焼室を用いたスカイアクティブDの場合、2.2リットルの排気量では燃費が悪くなってしまう」ので、これ以上の進化は難しい
- また、SKYACTIV-Zとユーザー層が被ってしまうことも理由
- 現行CX-5のユーザーの乗換え先は「CX-60 のSKYACTIV-D 3.3」を推奨する
- その理由は「ディーゼルエンジンの理想形だから」
SKYACTIV-D 2.2が廃止された理由が明らかになりました。
こういった理由があったんですねぇ、現状ではSKYACTIV-D 2.2では進化は難しいので、マツダは「SKYACTIV-D 3.3」に注力することに決めたみたいです。
ただ、こういった話はマツダから聞きたいですよね。


