マツダのラージ商品「CX-70 & CX-90」
燃料計に関するリコールが発表されていました。
情報元:STATEMENT ON SAFETY RECALL 7825I _ Mazda USA News
情報元は、マツダUSA公式ページです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
■対象モデル
2025 CX-70(約16,056台)
2024~2025 90 MHEV(約88,798台)
※PHEVは本不具合の影響を受けません■内容
燃料タンクが空であるにもかかわらず、メーターパネルの燃料計に燃料残量が表示される場合があります。車両が燃料残量を誤って表示した場合、走行中に燃料切れを起こす可能性があります。その結果、エンジンが停止し、再始動できなくなり、衝突の危険性が高まります。エタノールを含む燃料を使用すると、サブタンク内の送信ユニット基板上の材料と反応する可能性があります。この反応によって蓄積物が発生し、燃料計の機能に支障をきたし、メーターパネルの表示に誤った燃料残量が表示される可能性があります。発生し得る警告事項は確認されていません。この欠陥による事故や怪我の報告はない。
CX-70とCX-90のリコールが発表されました。
燃料計に関するリコールとなっており、燃料がゼロに関わらずメーターには残量があると表示されてしまい、最悪の場合エンジンが停止して走行不能になってしまう可能性があるそうです。
ラージ群の燃料計は問題が多いですよね。
2025年モデルでも発生しているようですので、問題は根深いようです。


