マツダの主力SUV「CX-5」
3代目で採用されたGoogle Build-inをみてみます。
情報元は「YouTube」です。
こちらでは、日産の新型ルークスに採用された「Google搭載」を説明している動画が投稿されていました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=JOGGpbioeF8
ルークスに採用されているのは「日産コネクト」ですが、内部的には3代目CX-5と同じ「Google搭載」が採用されています。こちらでは、GoogleマップやGoogleChromeなどを実際に試していますね。
Googleマップがナビ代わりになるのは便利ですが、こちらもオンライン必須という所が気をつけたいところですね。そういえば、Google搭載でもオフラインマップはどれくらいダウンロードしておくことができるのでしょうか。
それと、GoogleChromeで車内でインターネット検索が可能となっており、さらには「Youtube動画再生」が可能なようです。これは地味に便利そう。ただ、運転中などは操作出来ないみたいですね。
以上です。
今まで、自動車メーカーはそれぞれソフトウェア開発を行っていましたが、それらが段々と集約されてきており、多くのメーカーが同じものを使うという時代になってきましたね。昔は個性がありましたが、その代わり利便性がピンキリでしたので、こうした統一されたシステムが使用されるとユーザー的には使いやすいのかもしれません。


