マツダのラージ商品第1弾「CX-60」
ドイツで走行中にカーテンエアバッグが勝手に作動するという事象が発生したそうです。
情報元:Mazda SUV’s Airbags Allegedly Randomly Explode At 87 MPH Leaving Driver Stunned _ Carscoops
情報元は「Carsscoops」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- redditにて、ドイツのCX-60所有者がアウトバーンを140km/hで走行中、突然サイドカーテンエアバッグが作動したということを投稿した
- 作動したのは「右側のサイドカーテンエアバッグ」のみ(フロントエアバッグなどは作動していない)
- エアバッグが作動した際、衝突事故などが発生したわけでなく、センサーが誤作動する大きな段差などもなかった
- エアバッグが作動後も少しの間だけ運転を続けることが出来たが、その後にCX-60は停車した
- 停車した理由は、安全システムが事故に巻き込まれたと判断し、バッテリーと燃料供給を遮断したと考えられる
- CX-50でも同じような事象が報告されている
CX-60でサイドエアカーテンが勝手に作動するそうです。
いきなり作動するみたいですので、これは運転中に、しかも運転席側で作動していたら最悪の出来事になっていたのかもしれません。それにしても右側だけというのは気になりますねぇ。
CX-60の他にCX-50でも同様な事象が発生しているみたいですので、オーナーの方はちょっと気を付けた方が良いのかもしれません。


