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マツダは「EZ-60(右ハンドル仕様)」の販売はまだ決定していないそうです

マツダ全般
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マツダの中国向け新世代EV「EZ-60」

右ハンドル仕様については、まだ決定が下されていないそうです。

情報元:‘Remains a niche technology’_ 2026 Mazda CX-70 and CX-90 plug-in hybrid still uncertain for Australia to battle Omoda 9 and BYD Sealion 8, but more electric cars are a possibility – Car News _ CarsGuide

情報元は「CarsGuide」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • オーストラリアでは、CX-70とCX-90のPHEVモデルがラインナップされていない
  • 導入すること自体可能ではある(ただし、我々の市場に適合させるためには研究開発担当者によるエンジニアリング作業が必要になる)
  • しかし、その前にまずCX-70とCX-90の販売台数拡大が必要だ(オーストラリアでは、CX-70とCX-90の人気は低い)
  • EZ-60の中国国外での右ハンドル仕様が販売されるのかどうかは、マツダもまだ決定していない
  • 現在、マツダオーストラリアは事業計画書を作成中で、数ヶ月以内に決定が下される

EZ-60の右ハンドル仕様はまだ導入が決定されているわけではないようです。ただ、既にEZ-6(MAZDA 6e)に関しては右ハンドル仕様がオーストラリア内でテストカーが目撃されています。
オーストラリアで「MAZDA 6e(右ハンドル)」のテストカーが目撃されたそうです

ですので、EZ-6(CX-6e)に関しても、右ハンドル仕様が登場することはほぼ間違いないと思われます。

EZ-6やEZ-60に関しては、日本での販売はないようです。
ただ、日本でもEV需要が増えたら導入してほしいですねぇ。

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