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マツダ、「燃費及び排出ガスの抜取検査の不正事案を受けた確認の実施等について」の再発防止策が全て実施完了

マツダ関連

2018年に発覚した「燃費及び排出ガスの抜取検査の不正事案」

この事案に対しての再発防止策が全て実施完了したそうです。

情報元:完成検査時の燃費および排出ガス測定に関する国土交通省への調査報告について

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらには2020年4月16日付けの「再発防止策の実施状況に関する国土交通省への四半期報告について」というPDFファイルが掲載されています。

内容は、排出ガス中に含まれる粒子状物質(PM)の自動計測システムの導入状況についてで、マツダは令和2年2月24日より同システムの運用を開始したと書かれていました。

このシステムは、車体番号と関連付けした測定フィルタを自動秤量室内のロボットに挿入して自動計測を行い、測定されたデータを自動で保存することが出来るそうです。

ただし、人が行う作業がまだ残っているそうで、「車体番号と測定フィルタの関連付け」や「自動判定システムへの測定データ入力」が該当します。

これらの人による作業については、作業手順書を整備して確認の記録を残すことを継続するそうです。

これで、マツダの再発防止策についてはすべて実施が完了しました。

今後、同じようなことが起こらないようしていって欲しいですねぇ。

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