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イタリアやフランスは「小型シティモデル」が主流となっているそうです

マツダ全般
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欧州各国の地域特性はかなり違いがあるという話です。

情報元:Czysty diesel i paliwa syntetyczne – Mazda pokazuje inne oblicze mobilności – Dziennik.pl

情報元は「Dziennik.pl」です。
こちらでは、マツダの「マルチソリューション戦略」についての記事が書いてありました。

  • マツダは、カーボンニュートラルへの道は「水素」「合成燃料」「新世代のディーゼル」だと強調した
  • マツダの次世代ディーゼルエンジンは、極めて効率的で燃料混合物の正確な燃焼と高度な排ガス後処理システムが鍵となっており、将来の排出ガス基準を満たすことができる
  • 欧州の国々では特有の地域特性が存在している
  • イタリアでは、売上の70%がA、Bセグメントに集中しているため、MAZDA2 HYBRIDを導入
  • オランダでは、顧客はディーゼルを受け入れないため、プラグインハイブリッドが主流
  • スカンジナビアでは、電気自動車が必要とされる高度に電化されている市場
  • フランスでは、SUVから小型シティモデルへ移行

欧州でもそれぞれ特性がかなり違うんですねぇ。
ただ、フランスでは「SUVから小型シティモデルに移行」が進んでいるそうです。そういえば、ニュースか何かでSUVなどの大型車両に税金がかかるという話が欧州でありました。なので、小型モデルへの移行が進んでいるのかもしれません。

ただ、北米でも大型モデルから小型モデル(より手頃な価格帯のモデル)が人気になっているという話も聞きます。新車は売れず、中古車が人気というのもニュースになっていましたよね。

そう考えると、今後は「小型モデル(もしくは、手ごろな価格帯のモデル)」が人気を集めるのかもしれません。いつまでも高額モデルが売れる時代が続くとは思えませんし、これからは自動車メーカーにとって大きな変化が待っているのかもしれません。

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