マツダが2027年に投入予定の「コンパクトSUV」
電動化車両ではありますが、マイルドハイブリッドという話です。
情報元:MAZDA NEWSROOM「マツダ統合報告書2025」を発行|ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらでは「マツダ総合報告書2025」が公開されているんですが、その中で最新版のロードマップが掲載されていました。
このロードマップ自体は以前から存在しているんですが、3代目CX-5の部分だけ更新されているのが確認できます。と本題は「タイ工場小型SUV」についてです。
ロードマップでは、タイ工場で生産するコンパクトSUVは「MHEV・PHEV」に属しているんですよね。ということは、このコンパクトSUVはそのどちらかが確定しているということです。コンパクトSUVの価格帯的にはPHEVという可能性は低いので、マイルドハイブリッドが濃厚ですよね。
マツダ独自のストロングハイブリッドシステムが話題になりましたが、こちらはSKYACTIV-Z 2.5との組み合わせと言われており、ストロングハイブリッドが小型SUVに搭載される可能性は低そうです。
これはちょっと懸念するところです。
他社はコンパクトSUVにもストロングハイブリッドを搭載している中で、マイルドハイブリッドのままで対抗できるのかというのが気になるところ。
ただ、ロードマップではラージ群と一緒に属しているので、48Vが採用されるのではと妄想が広がりますけど、一体どうなることやら。
以上です。
マツダが次にテコ入れをする分野「コンパクトSUV」
果たしてマツダの救世主となるのかが注目ですねぇ。



