マツダの海外向け新世代SUV「CX-50」
このモデルでもテクノロジーバッジが廃止されましたが、MAZDA3とかの関係があるのかを勝手に妄想する話です。
前回:2025年商品改良MAZDA3で「テクノロジーバッジが廃止」されました
前回、国内仕様の2025年商品改良MAZDA3では「テクノロジーバッジ(リアのSKYACTIVバッジ)」が廃止されるのを実車で確認することが出来ました。
そういえば、海外でもCX-50でもテクノロジーバッジが廃止されていましたね。
SKYACTIVバッジがなくなり、ターボモデル用の「TURBO」だけが装備されています。CX-50 HYBRIDでは「ハイブリッドバッジ」だけが装着されている状態となっています。
ターボモデルはSKYACTIVエンジンを搭載していますが、それでもテクノロジーバッジが廃止される理由は何でしょうか。他の2026年モデルでは普通に装備されているんですよね。
国内でもMAZDA3だけでCX-30は廃止されていないなど、必ずしも全てのモデルに適用されているわけではないので、これにはなにか伏線があるのかもしれません。
CX-50はマツダ・トヨタ工場で生産されているトヨタハイブリッドエンジンを搭載しているモデルとかなり特殊なモデルとなっています。ということは、MAZDA3も近い将来似たような方向性となっていくのでしょうか。巷で噂の「MAZDA 3e」が他社製になるとか。
マツダは「SUVメーカー」になりたがっています。
既にMAZDA2はトヨタのヤリスに切り替えられ、国内でもMAZDA2が廃止される寸前まで来ています。MAZDA3も他メーカー製になるのか、それともCX-50のようになるのか。テクノロジーバッジが廃止されるのは、その予備段階だったら嫌ですよねぇ。
以上です。
何にせよ、最近のマツダは色々と動き出しているようですね。
期待半分、不安半分と色々な感情が入り混じっています。もうちょっと詳しいロードマップを発表してほしいですよねぇ。



