マツダが今年募集した「希望退職者」
どうやら内輪で揉めているそうです。
情報元は「ダイヤモンド・オンライン」です。
こちらに書かれている内容で個人的に気になったのは以下の通り。
- マツダは希望退職者募集を元々「500人の定員をオーバーしても受け付ける」としていた
- 10月に突然500人の定員で打ち切る方針になった
- 4回に分けて募集をした際、1回目で既に410名の募集があり、残り90人のみとなっている
- マツダは定員の数の変更はしないとしており、既に退職を決めている人が困っているらしい
マツダの希望退職者募集で揉めているみたいです。
本当の話かはわかりませんが、もし本当のことなら希望退職を考えている従業員の方にとってはとても辛い状況になっていますねぇ。
私も以前勤めていた会社で希望退職募集が行われていました。私は若かったのであまり関係なかったんですけど、上司たちは色々と考えているようでしたねぇ。ただ、有能な人も辞めていってしまって現場はかなり辛い時期が続きましたけど(その後も会社は負の螺旋が続きました)
最近のマツダは外から見てもちょっとおかしいなという部分が出てきています。この状態が続くと会社は本当にマズい状況になっていくと私の経験則から感じていますので、経営陣が何とかしてほしいですねぇ。


