マツダのコンパクトモデル「MAZDA2」&「CX-3」
ドイツで最も欠陥率の低い車両に選ばれたそうです。
情報元:Meister aller Klassen_ Mazda2 mit der geringsten Mängelquote im TÜV-Report 2026
情報元は、マツダドイツのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- ドイツのTÜV社が業界誌AUTO BILDと共同で毎年発行するTÜVレポートの最新版によると、ドイツにおける全乗用車の中で最も低い欠陥率となったのが「MAZDA2」
- 義務的な車検で検査されたMAZDA2のうち、重大な欠陥が見つかったのはわずか「2.9%」(2~3年落ちの車両年式で最も低い数値、平均は6.5%)
- また、CX-3に関しては。8~9年落ちの車両クラスにおいて欠陥率9.7%とコンパクトCROSSOVER者の中ではトップの座を獲得した(この年式の平均は18.3%)
マツダのコンパクトモデル2台が「欠陥率の低い車両」に選ばれたそうです。両モデルともに欧州では既に新車販売は終了していますが、中古車としても大いに活躍しているみたいですねぇ。
今後、マツダはコンパクトモデルに注力します。
一体どんなモデルが登場するのか楽しみですねぇ。


