マツダの人気スポーツカー「ロードスター」
NDモデルのコスパの良さについてです。
情報元:You’re Paying Less For A New Miata Now Than 36 Years Ago _ Carscoops
情報元は「Carscoops」です。
こちらでは、歴代ロードスターの価格についての記事が掲載されていました。
- 1989年に1990年モデルとして登場した初代ミアータの価格は13,800ドル。現在の新車価格は29,830ドルと、表面的には大きく上昇している
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しかし、米国労働統計局のインフレ計算を用いて価格を調整した結果、初代NAや2代目NBは現在のドル換算で約36,000~39,000ドル相当になる一方、現行NDは約30,000~32,000ドル台に収まることが分かった
- NA・NB世代は実質価格が最も高く、ND世代は実質的に歴代で最も安価
- 性能や完成度を考慮すると、36年前よりも実質的に手頃な価格で購入できるスポーツカーだと言える
これはなかなか面白いですね。
単純な車両価格ではNAからNDまで順当に値上げされていってますが、インフレを考慮した価格では、歴代ロードスターで「ND」が最も安く購入できるんだとか。
それだけNDロードスターという存在は凄いんですね。
マツダはNDロードスター開発の際に「変わらないために変えていく」という言葉をキーワードとしていました。かなりの苦労があったのかもしれませんね。
現行のNDロードスターが今の価格で購入できること自体ラッキーなのかもしれません。今の時代に生まれて幸せと思える事象のひとつですよねぇ。


