マツダ社長が2026年年頭会見を行い、新型CX-5を反転攻勢の切り札として言及したそうです。
情報元:「ウマ年と言えば人馬一体」反転攻勢の切り札は新型CX-5 マツダ 年頭会見 _ IRAW by RCC
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こちらでは、2026年の年頭会見でマツダ社長が以下の内容を発言したそうです。
- 毛籠社長は「新型CX-5の導入が反転攻勢の切り札」と言及していた
- アメリカ向けを今月中、日本向けを4月に国内で生産開始予定
マツダは、2025年に北米の関税問題などで赤字に転落しました。
ここから巻き返しを図るということで、その反転攻勢の切り札として「新型CX-5の導入」が鍵だと言及していたみたいですね。マツダの主力モデルですので、本当にマツダの命運を担っていますので期待したい。
3代目CX-5の生産は北米向けが「2026年1月」、日本国内向けが「2026年4月」ということも発表していたそうですので、本格的に3代目CX-5の導入が近づいてきましたねぇ。


