マツダの新世代電気自動車「CX-6e」
欧州のマツダ公式サイトでコンフィグレータに追加されたので、色々見てみます。
情報元:Mazda configurator _ Mazda Belux
情報元は、マツダベルギー公式ページです。
こちらでは、さっそくコンフィグレータに「CX-6e」が追加されていました。
まずは「カラーラインナップ」です。
- クリスタルホワイトパール(マルチトーン)
- ソウルレッドクリスタル(マルチトーン)
- マシーングレー(マルチトーン)
- ナイトフォールバイオレット(マルチトーン)
- エアログレー(マルチトーン)
- エアストリームブルー(マルチトーン)
- ジェットブラック
全7色となっており、その内の6色はマルチトーン(ブラック)となっていました。こちらもEZ-60と基本的に同じラインナップとなっていますが、ジェットブラック以外の単色カラーがありません。
また、下位グレードでは「サイドミラー」がカメラではありませんでした。宣伝されている車両は大体デジタルサイドミラーだったので、こうして従来型のサイドミラーを搭載しているCX-6eは結構新鮮。
次に「内装」です。
上位グレードでは「バイオレット」しか選べませんが、下位グレードでは「ブラック」「ベージュ」が選択可能となっていました。ベージュは内装が明るい感じで結構良いですよね。
ついに欧州で「MAZDA 6e」と「CX-6e」が導入されました。
マツダのラインナップに電気自動車が一気に2車種も追加され、これからマツダの電動化が本格化していきます。2027年には3代目CX-5にストロングハイブリッド搭載モデルも登場しますし、これから欧州市場で巻き返しが出来るのかが注目ですねぇ。




