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マツダイタリアが「2021 CX-30」を正式発表、SKYACTIV-Xの圧縮比は「16.3→15.0」に変更

マツダ全般

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

イタリアでも2021年モデルが正式発表されました。

情報元:Mazda CX-30 2021: tecnologia in continua evoluzione

情報元は、マツダイタリアのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • SKYACTIVXの出力向上【180hp(224Nm)→186hp(240Nm)】
  • SKYACTIVXの改良は、燃焼制御の最適化、改良されたピストン、M Hybridのソフトウェアアップデートによってもたらされた
  • 圧縮比は「16.3→15.0」に変更
  • エンジンラインナップは「SKYACTIV-G 122hp」「SKYACTIV-G 150hp」「SKYACTIV-X 186hp」(すべてハイブリッドモデル)
  • SKYACTIVバッジが「e-SKYACTIV」に変更
  • 1月にイタリアの販売店に到着

イタリアでも2021年モデルのCX-30が登場しました。
以前の情報通り、SKYACTIV-Xの出力向上が施されており、欧州版の186hpへと変更されています。また、正式に「圧縮比の変更」を発表しているので、以前からカタログに書いてあったことは本当だったようです。

欧州の2021年モデル搭載のSKYACTIV-Xにおける圧縮比は「16.3:1」と「15.0:1」どっちなのか

これで全世界的にSKYACTIV-Xの圧縮比は「15.0」になったみたいですねぇ。

他にも「e-SKYACTIV」へと変更されたり、全モデルマイルドハイブリッドモデルになったりと、着々と欧州への適用が進んでいます。

ただ、欧州では既存車に対するSKYACTIV-X無償アップデートは行われないとされています。
海外では既存車に対する「SKYACTIV-X ソフトウェア更新」は行われない?

そもそも圧縮比なども異なっていたりするので無理なのかもしれません。なので、日本で無償アップデートが行わるのかが非常に注目が高まりますねぇ。

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