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MAZDA3/CX-30の「2022年商品改良」についてを考える

マツダ全般
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マツダは頻繁に「商品改良」を実施しています。

今回は「MAZDA3/CX-30」の2022年商品改良についてを考えます。

前回:北米マツダの「2023年モデル」スケジュールが公開されていました

前回、北米でのマツダの2023年モデルのスケジュールが公開されていました。これで2023年モデルの登場時期がわかりましたので、今年の商品改良内容が気になってきます。

ただ、地味に「MAZDA3」は改良が実施されています。
MAZDA3の「2022年2月」と「2021年9月」モデルの諸元表を比較してみる

非常に細かい部分の商品改良ですが、燃費が向上しているのはすごいですよね。というわけで、マツダの主力車種「MAZDA3/CX-30」について考えています。

まずは最有力候補からです。

2022年商品改良で「右直事故回避アシスト」と「ロードキープアシスト」が採用されるモデルを考える

年初にも予想しましたが、MX-30に初搭載された「右直事故回避アシスト」と「ロードキープアシスト」です。こちらに関しては「CX-60」にも採用されていますので、そろそろMAZDA3やCX-30にも採用されてもいい頃ではないでしょうか?MX-30のようにレーダーセンサーの場所に制限があるのかと思っていましたが、CX-60ではマツダエンブレムの場所でも利用できるみたいですし。

それとも今年の「MAZDA SPIRIT UPGRADE」の目玉として取っておいてるのでしょうか?

次に候補として挙げているのは「CX-30のフェンダー」です。

CX-30の「2022年商品改良」を考える(フェンダー編)

CX-5やCX-60などの商品改良では「ボディ同色のフェンダー」が採用されました。これは都市型SUVに対して採用されているようですので、コンパクトSUV「CX-30」としては全て同色とは言わずも、フェンダー樹脂部分が少なるなる可能性はありそうです。

そして一番注目しているのが「タッチパネル」です。

MAZDA3に「タッチスクリーン」が採用されたらどうなるかを考える

CX-50やCX-60、そして中国仕様のCX-5で新世代マツダコネクトのディスプレイに「タッチパネル」が採用されました。新世代マツダコネクトのコンセプトを覆す個人的大事件でした。

MAZDA3とCX-30も登場から3年が経とうとしています。そろそろ外内装の変更時期も近づいていることを考えると、内装変更と一緒に「タッチパネル」が採用されるかもしれません。

「MAZDA Co-Pilot 1.0」に関しては、しばらくは「CX-60」のみに採用される機能だと考えています。これらがスモール群に採用されるのは2023年以降ではないでしょうか。

以上です。
マツダの新世代商品第1弾と第2弾ですので、そろそろ大型改良があってもいい頃合いです。今年は地味に期待してみたいと思います。

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