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2022年商品改良で「右直事故回避アシスト」と「ロードキープアシスト」が採用されるモデルを考える

マツダ全般
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2022年はマツダにとって勝負の年です。

今回は2022年の商品改良についてを妄想します。

マツダは毎年商品改良を実施しています。
その商品改良は「水平展開」という方式で実施されており、前モデルを対象に横並びで新しい機能が採用されていく仕組みとなっています。ここ最近では「ディミングターンシグナル(MAZDA3)」や「CTS(CX-5)」がいい例ですね。

ただ、未だに他車種に採用されていない機能も存在します。
それがMX-30に採用されている「右直事故回避アシスト」と「ロードキープアシスト」の2つの機能です。MX-30が登場してから時間が経っているんですけど、他の新世代商品群に採用されていないのが不思議ですねぇ。

CX-50やCX-60では標準で搭載されそうな気がしますが、既存モデルに対してはどのように対応していくのかが気になるところです。

ひとつは、2022年商品改良で追加される。
もうひとつは、マツダスピリットアップグレードで有償追加される可能性があるということです。

「右直事故回避アシスト」に関しては、以前に「ソフトウェアアップデート」で対応可能という話がありました。
MX-30のSBS(右直事故回避アシスト機能)はソフトウェア改良のみで実現

これならば、以前MAZDA3&CX-30で実施された「MRCCの乗り味改善」などと同じように対応できるので、既存車オーナーにとっては嬉しい方法です。マツダにとっても有償とすれば、すくなからず利益がでてきますし。ただ「ロードキープアシスト」に関しては不明です。

ここ最近、MX-30自体に商品改良がありませんし、2022年には何かしらな動きがあるのかもしれません。

イギリスでも「新サービスを提供する」と予告していました。
マツダUKが2022年の新製品導入ラッシュに伴いマーケティングチームを再編、MX-30 PHEVは年内に

この新サービスが「ハードウェアアップデート」だったら、かなり夢が広がりそうですよねぇ。マツダがソフトウェアアップデートサービスを開始したことで、かなり色々な可能性が広がりました。これはとても素晴らしいことですねぇ。

以上です。
2022年は色々と妄想が膨らみます。
新モデルもそうですが、既存車種へのテコ入れなどもどうなっていくのか楽しみで仕方ありませんねぇ。

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