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欧州の2021年モデル搭載のSKYACTIV-Xにおける圧縮比は「16.3:1」と「15.0:1」どっちなのか

マツダ関連

マツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」

欧州でも2021年モデルでアップデート版が登場しますが、個人的に気になったことを書き記します。

前回:2021 CX-30(スロバキア仕様)の「SKYACTIV-X」のスペックをみてみる

前回、2021年モデルのCX-30 SKYACTIV-X搭載モデル(スロバキア仕様)についてを色々と見てみました。その時には186馬力に性能向上し、圧縮比については「15.0:1」となっていました。その前に調べたベルギー仕様でもそうでしたね。

しかし、他の国でもどうなっているかと色々調べていると、フランスでも2021年モデルの情報が掲載されていたんですが、そこでは今までとは違う内容が掲載されていました。

画像引用元:Mazda France | SUV, berline, citadine, électrique, roadster

上記画像は「2021 CX-30」のカタログに掲載されているスペック表です。こちらのSKYACTIV-Xは186馬力となっているんですが、圧縮率には「16.3:1」と記載されていました。

欧州もとい海外では結構間違って記載されることが多いので、これはどちらが正しいのでしょうか?詳細についてはもう少しで正式発表されるはずなので、そこで答え合わせをするしかなさそうです。

なんにせよ、アップデートされた「SKYACTIV-X」については非常に楽しみですねぇ。

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