マツダの復活のロータリー「MX-30 R-EV」
イギリスでは残念ながら廃止されるそうです。
情報元:Mazda pulls the plug on rotary-engined MX-30 R-EV after two years _ Autocar
情報元は「Autocar」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- イギリスで「MX-30 R-EV」が経ったの2年間で廃止されることになった
- マツダの広報担当者は、その理由として「消費者動向、生産の優先順位などの複数の理由でキャンセルされた」と語った
- また「欧州では比較的売れ行きが少なかった」と述べており、イギリスでは678台しか登録されていない(EVは1,872代登録されている)
- イギリスのラインナップからは「恒久的に削除され、直接置き換えることはない」
以前から欧州で「MX-30 R-EV」が廃止されていきましたが、イギリスでも販売を終了するそうです。2年間販売され、登録されたのはたった678台と悲しいですねぇ。
マツダは理由として「消費者動向、生産の優先順位など複数な理由」と語っていますが、価格は高く、後部座席がフリースタイルドア、航続距離が短いという欠点の多さが原因ですよね。
日本では今夏販売を再開しますが、果たしてこのまま販売を続けても意味があるのかをそろそろ考えないといけないように思えますが、どうなることやら。
MX-30は実験的な意味合いが強いモデルですが、ちょっと挑戦しすぎたのかもしれませんね。

