マツダがエンジンラインナップの数を減らす理由についてです。
情報元:マツダ、ディーゼル廃止のCX-5を26年春日本投入 新HEVでEGR超希薄燃焼 _ 日経クロステック(xTECH)
情報元は「日経クロステック」です。
こちらには、マツダのエンジンについての記事が掲載されていました。
気になった部分は以下の通り。
- 現在ラインナップされている「SKYACTIV-D 2.2」は生産終了するため、今後特に大きな改良を加えない
- エンジンの機種数を減らすのは「環境規制の強化以外にも、サイバーセキュリティ法規などへの対応工数が膨大になってしまう」ため
- マツダ幹部曰く「パワートレインのユニットを削減しないと、いずれ破綻してしまう」と語った
マツダがエンジンラインナップを減らす理由が書いてありました。
各国で色々な規制が出てきたことによって、幅広く開発するということ自体が難しくなってきているみたいですね。マツダ規模では、あれもこれもとやっていると破綻してしまうようです。
SKYACTIV-D 2.2についても「廃止」というのは既に報道されています。今後、大きな改良を加えることもないそうですので、SKYACTIV-D 2.2を購入するなら今のうちですね。CX-5のディーゼル搭載モデルは2026年6月頃に生産終了するみたいですし。
→現行CX-5(ディーゼル)の生産終了時期は「2026年6月末」と公開されていました
ただ、ラージ商品群の「SKYACTIV-D 3.3」に関しては存続しますので、マツダのディーゼルがなくなるわけではないのは勘違いしてはいけませんね。
以上です。
これから、マツダはどこまで選択と集中をしていくのか。
その方向性を間違えれば、あっという間につぶれてしまいます。間違っても、SKYACTIV-ZがSKYACTIV-Xのような価格設定にしてしまわないかは心配です。


