スポンサーリンク

ソニーが「WF-1000XM6」を正式発表、XM5よりも約25%のノイズを軽減

デジタル
スポンサーリンク
- -- ---

ソニーがワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」を正式発表しました。

情報元:サウンドエンジニアと共創。世界最高クラスNC性能の完全ワイヤレスヘッドホン『WF-1000XM6』発売 _ ニュースリリース _ ソニー

情報元は、ソニー公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 「WF-1000XM6」を正式発表
  • 発売日は「2026年2月27日」
  • カラーは「ブラック」と「プラチナシルバー」
  • 価格は、ソニーストアで「44,550円(税込)」
  • WF-1000XM6は、音楽制作スタジオであるSterling Sound、Battery Studios、Coast Masteringのサウンドエンジニアと共同で音質の調整を実施
  • 前モデルである「WF-1000XM5」と比べて、ノイズを約25%低減して世界最高クラスのノイズキャンセリングを実現
  • 外部の騒音やヘッドホンの装着状況などの環境に合わせて自動でノイズキャンセリングの特製を最適化する「アダプティブNCオプティマイザー」を搭載
  • 通話品質は「ソニー史上最高の通話品質」を実現
  • ヘッドホン本体の形状を「エルゴノミック・サーフェス。デザイン」となっており、耳の内側にフィットする曲線形状を採用して長時間付けても快適に使用可能
  • 接続安定性も、WF-1000XM5と比べて「約1.5倍の大きさのアンテナ」を搭載、新たなアルゴリズムを採用することで駅のホームや混雑した環境でも安定した接続性を実現
  • 電池持続時間(連続音声再生時間) 最大8時間 (NCオン) / 最大12時間 (NCオフ)
  • 電池持続時間(連続通話時間) 最大5時間 (NCオン) / 最大5.5時間 (NCオフ)

ついに「WF-1000XM6」が発表されました。
前モデルである「WF-1000XM5」よりもすべての面で進化しており、ノイズキャンセリングも世界最高クラスとなっているみたいですね。

また、XM5の課題であった接続安定性もアンテナ拡大や新たなアルゴリズムを採用して改善されているそうです。横浜駅では高確率で接続が途切れたりしますので、XM6でどれだけ改善されているのかは気になること®です。

あと気になるのは「電池持ち」です。
XM5では、ケース本体のバッテリーが放置しておくだけでどんどんバッテリー残量が減っていきました。これが改善されていれば最高のワイヤレスイヤホンとなりますね。

価格は4万円とかなり高級です。
まだ買うかどうかは悩んでいますのが、実際に触ってから決めたいですねぇ。

タイトルとURLをコピーしました