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2020 CX-30の新しい荷室構造「SMART CARGO SYSTEM」の実車画像

マツダ関連

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

海外のCX-30で実装された新しい荷室構造「SMART CARGO SYSTEM(スマートカーゴシステム)」の実車画像についてです。

情報元:Smart-Cargo – variabler Kofferraum-Ladeboden – Seite 5 – Interieur – Mazda CX-30 Forum

情報元は、ドイツのCX-30フォーラムです。
こちらのスレッドには、実際に「SMART CARGO SYSTEM」が搭載されているCX-30(BOSE装備車)を手に入れたという方が、写真を投稿していました。

画像引用元:Smart-Cargo – variabler Kofferraum-Ladeboden – Seite 5 – Interieur – Mazda CX-30 Forum

ラゲッジルームが3段構造になっています。
最上部と中間層が荷室、最下層が応急処置キットやBOSE車のアンプなどが設置されており、最上部と中間層の間には折り目がついた「スマートボード」が搭載されています。

この「スマートボード」には2つの折り目があり、上記写真のような豊富なバリエーションで設置することが出来るようですねぇ。これは思いのほか便利そう。

「スマートボード」を敷いた状態でも中間層には荷物を収納できるようですが、写真投稿者は「小物類を収納するくらいのスペース」とおっしゃっていました。

また、「スマートボード」を取り除いた写真も掲載されています。

画像引用元:Smart-Cargo – variabler Kofferraum-Ladeboden – Seite 5 – Interieur – Mazda CX-30 Forum

以前、マツダの公式ページで画像を確認した際には中間層が斜面になっているようにみえていたんですが、実際はフラットになっているのが確認できました。どうやら、奥の斜めのラインが斜面に見えただけのようです。

この「SMART CARGO SYSTEM」が搭載されたことにより、荷室を自由自在に形を変えることが出来るのが非常に面白い試みだと思います。

このシステム、日本仕様ではいつごろ登場するのでしょうか?
日本仕様は昨年の冬に投入されたので、其の頃かもしれません。
なんにせよ、導入が楽しみですねぇ。

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