本日、マツダ株式会社が「2026年1月の生産・販売状況」を発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、2026年1月の生産・販売状況について|ニュースリリース.html
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらではマツダの「2026年1月の生産・販売状況」が掲載されていました。
■2026年1月の国内生産
- 前年同月比実績で「6.8%減」
- CX-5が「24,959台」(前年同月比で1.2%減)
- MAZDA3が「11,034台」(前年同月比で30.1%増)
- CX-30が「8,916台」(前年同月比で35.7%増)
■2026年1月の海外生産
- 前年同月実績で「19.6%減」
- CX-50が「10,087台」(前年同月比で0.3%増)
- CX-30が「7,752台」(前年同月比で44.9%減)
- CX-3が「3,180台」(前年同月比で24.9%増)
■2026年1月の国内販売
- 前年同月比実績で「10.6%減」
- CX-5が「2,498台」(前年同月比で6.3%増)
- MAZDA2が「1,389台」(前年同月比で34.7%減)
- CX-30が「1,045台」(前年同月比で9.4%減)
■2026年1月の輸出
- 前年同月比実績で「5.6%増」
- CX-5が「23,881台」(前年同月比で9.3%増)
- MAZDA3が「10,024台」(前年同月比で47.0%増)
- CX-30が「6,527台」(前年同月比で60.1%増)
■2026年1月のグローバル販売
- 前年同月実績で「10.2%減」
- CX-5が「25,903台」(前年同月比で3.9%減)
- CX-30が「14,368台」(前年同月比で17.8%減)
- MAZDA3が「11,744台」(前年同月比で10.3%減)
マツダの2026年1月の生産・販売状況が発表されました。
グローバル生産は合計で「11.6%減」、グローバル販売も「10.2%減」となっており、マツダ的には厳しい現状が続いています。現行モデル終了で駆け込み需要がある「CX-5」に関しても、グローバルで見ると前年同月比で減少しているのが少し悲しいですねぇ。
また、国内販売は「10.6%減」という結果でした。
CX-5は増えていますが、MAZDA2やCX-30などのコンパクトモデルが伸び悩んでおり、こちらも悲しい結果となっています。
駆け込み需要のあるCX-5はすぐに3代目CX-5が登場しますが、まもなく販売終了する「MAZDA2」に関しては、代わりのものがないのが辛いところですよね。CX-3は2月末に販売終了してしまいますので、受け皿としては「CX-30」か「MAZDA3」になりますが、国内ではCX-30でも少し大きめなサイズになってしまいます。マツダのラインナップは本当に選択肢が少ない。
以上です。
マツダは賃上げ要求で満額回答したそうです。
果たして、これが功を奏して上向きになるのかが注目ですねぇ。

