マツダの主力SUV「CX-5」
オーストラリアでは6月頃に実車が販売店に到着するようです。
情報元:Two EVs and new CX-5 to lead Mazda Australia sales this year
情報元は「Drive」です。
こちらでは、3代目CX-5についての記事が掲載されているんですが、その中に以下の記述がありました。
The third-generation CX-5 is expected to arrive in Australian showrooms around June, but cuts its powertrain line-up from three to one – the 2.5-litre naturally aspirated four-cylinder engine.
【日本語訳】
第3世代CX-5は6月頃にオーストラリアのショールームに登場予定だが、パワートレインのラインナップは3種類から2.5リッター自然吸気4気筒エンジン1種類に削減される。引用元:Two EVs and new CX-5 to lead Mazda Australia sales this year
オーストラリアでは3代目CX-5が「6月頃」に販売店に到着するようです。マツダは右ハンドル仕様は4月から量産開始すると発表していますので、それと一緒にオーストラリア仕様も量産されるのかもしれません。
欧州や北米ではメディアも3代目CX-5の試乗をし始めており、色々な情報が公開されています。次なる注目点は「日本仕様ではどれだけ違いがあるのか」ですよね。かなり厳しい状況の日本市場ですので、この3代目CX-5が鍵になると思われます。
エンジンラインナップも「SKYACTIV-G 2.5」だけなのか。
それとも「e-SKYACTIV G 2.5」もラインナップされるのかが注目ですねぇ。


