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中国のMIITにて、MAZDA3/CX-30の「SKYACTIV-X」搭載モデルが掲載される。

マツダ関連

マツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」

中国でも投入時期が近づいてきているようです。

情報元は、中国の自動車情報サイト「汽车之家」です。
こちらには「MAZDA3」と「CX-30」のSKYACTIV-X搭載モデルに関しての情報が掲載されています。

まずは「MAZDA3」です。
【图】压燃动力/180马力 马自达3新车型申报图_汽车之家

中国の行政部門である「工信部(英語名:Ministry of Industry and Information Technology)」に、新型MAZDA3のSKYACTIV-X搭載モデルの情報が掲載されていると報じています。

現在、中国では1.5L/2.0Lガソリンエンジンを搭載したセダンモデルのみを発売しており、SKYACTIV-X搭載では他国と同じように専用装備が装着されるようです。

画像引用元:【图】压燃动力/180马力 马自达3新车型申报图_汽车之家

専用装備の「フロントバンパーロアベゼルクロームメッキ」を確認することができます。ホイールは18インチ(215/45 R18)となっており、他にはサイドミラー下部には360°ビューモニター用のカメラなどが装備されていますねぇ。

次に「CX-30」です。
【图】配创驰蓝天-X发动机 马自达CX-30申报图_汽车之家

こちらも同様にMIITに、CX-30のSKYACTIV-X搭載モデルが掲載されていたと報じています。こちらに関してはわかりやすい専用装備というものはありません。

これで、SKYACTIV-Xが中国に投入される日が近くなりました。
つい先日CX-30が正式に発表され、5月末に一般発売開始されるという話なので、またすぐにSKYACTIV-Xという新しい技術を投入するという怒涛の展開が続きそうです。

2019年から発売が開始されて以来、徐々にグローバル展開がさえてきた「SKYACTIV-X」。次なる投入場所はメイン市場の「北米」となりそうですねぇ。

一体、北米仕様はどのようになるのか。
楽しみです。

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