マツダの3列シートSUV「CX-80」
一番人気グレードは「XD L Package」だそうです。
情報元:マツダ CX-80の販売データから探る人気の秘密。「3列シートであること」よりも重視されたCX-80の個性とは (1_3) – Webモーターマガジン
情報元は「Webモーターマガジン」です。
こちらでは、CX-80の販売データについての記事が掲載されており、興味深いデータが掲載されていました。
- CX-80の販売台数(2026年2月まで)は「約17,000台」
- 2025年の1年間では「約9,600台」
- 人気グレードは、1位「XD L Package(約30%)」、2位「XD Exclusive Mode(約18%)」、3位「XD-HYBRID Exclusive Sports(約14%)」
- エンジンは、1位「SKYACITV-D 3.3(約64%)」、2位「e-SKYACTIV D 3.3(約34%)」、3位「PHEV(約3%)」
- ボディカラーは、1位「ジェットブラック(約29%)」、2位「ロジウムホワイト(約21%)」、3位「アーティザンレッド(約17%)」
- ユーザーの平均年齢は「40代(34%)、30代(26%)、50代(20%)」
CX-80の人気グレードは「XD L Package」だそうです。
高価格帯の商品ではありますが、それでも比較的手頃な「ディーゼルターボ搭載モデル」が選ばれるようですね。3列シートですし、ファミリー層が購入するのならば、ある程度価格が低くないと厳しいのかもしれません。
また、ボディカラーは意外にも「ジェットブラック」が人気。
新色の「アーティザンレッド」や「メルティングカッパー」が存在する中、王道のブラックが一番人気というのはちょっと悲しいですねぇ。新色はラージ群に限らず、ほかのモデルにも展開されれば人気が出そうな気がするんですけど。
また、CX-80のユーザーは「40代」が最も多いそうです。
以前、欧州でもMAZDA3のユーザー層は「40代」だという話がありました。
→MAZDA3オーナーの平均年齢は「46歳」だそうです
マツダ車オーナーはやはり高齢の方々が多いみたいですね。
そうなってくると、今後もマツダは高齢層向けな商品展開をしていくのかもしれません。
以上です。
魂動デザイン登場当初、マツダには幅広い年齢層のユーザーを獲得できました。しかし、最近では国内でのユーザー離れは結構深刻になってきています。なんとか幅広い年齢層を獲得していってほしいですねぇ。


