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マツダオーストラリア「NVESは最優先ではない、顧客ニーズを優先していく」

マツダ全般
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マツダオーストラリアが苦戦している「NVES(CO2排出規制)」

しかし、マツダオーストラリアは顧客ニーズを最優先にしていく方針だそうです。

情報元:Mazda updates NVES position _ GoAuto

情報元は「GoAuto」です。
こちらでは、オーストラリアのCO2排出規制「NVES」におけるマツダの現状についての記事が掲載されていました。

内容をざっくりまとめると以下の通り。

  • NVES規制の初回レポートで、マツダは販売38,465台に対して508,517台分の不足(負債)を抱え、約70社ある輸入ブランドの中で最も成績が悪いと評価された
  •  

    大幅な遅れの主因は「BEVが未導入で主力がガソリン中心で電動化比率が低いから」

  • しかし、マツダの戦略は「NVESは最優先ではない」とし、あくまで「顧客ニーズ(価格・性能)」を最優先にしていく
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    対策としては「売れる電動車でクレジット確保」「クレジット取引(購入)で不足補填」「コスト増は極力顧客に転嫁しない」

マツダは、オーストラリアのCO2排出規制でかなり苦戦を強いられているようです。このせいで罰金、もしくはクレジットを購入しなければないのがかなりネックですよね。

ただ、それでもマツダはNVESの影響を顧客に転嫁せずに行くという考えでいるようですね。NVESにばかり考えがいってしまい、顧客ニーズとかけ離れてしまうのはおかしいですからねぇ。

最近は、グローバルでEV強制移行からHEVへの移行に落ち着きました。それでも電動化への移行には変わりありませんので、マツダも2030年に向けて電動化を推し進めていきたいところです。今年にはMAZDA 6eやCX-6eが投入され、来年には「CX-5 HEV」が投入される予定ですので、ここから挽回していきたいですねぇ。

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