iOS 26にしてから悩まされていた「輝度バグ」
多分ですけど、解決しました。
輝度バグとは?
iPhoneの画面を点灯させてロック画面を表示させた際、画面輝度が暗いままとなり自動輝度調整機能が働かず、コントロールセンターの輝度調整で手動調整しても画面が明るくならない。画面を一度消灯すれば直る。
この輝度バグは、iOS 26にアップデートしてから発生しました。それからというもの、幾度のマイナーアップデートが実施されましたが、改善されることはありませんでした。
このバグの特徴は「必ず発生するわけではない」ということです。
正常に輝度調整されることもあれば、たまに輝度調整されないこともあります。外出先で急いでいるときに発生すると、ものすごくイライラするんですよね。画面を一度消灯すれば直るんですけど、いちいちそれをするのが面倒くさい。
さらに、この輝度バグと併発して「FaceIDの認証がたまにされない」というのも発生していました。iOS 26になってから「顔認証に時間がかかるな」とか「顔認証に成功しても画面が推移しない」という現象に悩まされていました。
最近になって「輝度バグ」と「FaceIDの不具合」について、AI(Gemini)に質問してみると一つの回答に行きつきました。
それは「ホワイトポイントを下げる」と「FaceIDの画面注視機能をOFFにする」です。
まずは「輝度バグ」について。
アクセシビリティ内にある「ホワイトポイントを下げる」という項目をONにして「25%」に設定します。すると、何度も画面を消灯してから再点灯しても輝度が暗くなりませんでした。元々この機能はOFFにしていたんですけど、ONにした時に「85%」に設定されており、その時の輝度が輝度バグ発生時の暗い輝度と同じだったんですよね。もしかしたら、これが原因だったのかも(ちなみに、ホワイトポイントを下げるをONにした後にOFFにしても問題ありませんでした)
次に「FaceID問題」についてです。
こちらは、FaceIDの画面注視機能をOFFにして、もう一度顔認証を再設定することで顔認証のスピードが通常時の高速認証に戻りました。その後、注視機能をONにしても大丈夫でした。Gemini曰く「センターの目線待ちの判定がiOS 26でシビアになりすぎたのが原因」だそうです。
Geminiさん、すごいっすね。
ChatGPTでは、当たり前なこと(リセットしろとか、画面輝度を手動で調整とか)しか回答されなかったんですけど、Geminiはかなり具体的なことをネット上がから拾ってきてくれました。
おかげで、一応の解決ができました。
ただ、またいつ再発するかわかりません。
もし次再発するようなら、仕方がないですけどiPhoneの初期化をしてみるしかなさそうです。色々と検証してきましたが、どうにもハードではなくソフトウェア上の問題だと思うんですよね。
とりあえず、何が言いたいのかというと「Geminiすごい」


