マツダが開発中の「自社製ハイブリッドシステム」
来年にはアメリカで利用可能になり、その後に他国で利用可能になるそうです。
情報元は「CarsGuide」です。
こちらでは、マツダオーストラリアの販売・マーケティング担当ディレクターであるジャロッド・ギーシェン氏が以下の発言をしていました。
“With rigorous testing currently being carried out, we expect to see hybrid tech available in the United States next year, then thereafter in Australia.”
[機械訳]
「現在、厳格な試験が実施されており、来年には米国でハイブリッド技術が利用可能になり、その後オーストラリアでも利用可能になると予想しています。」
どうやら、マツダ自社製ハイブリッドシステムは、まずは「米国」で投入をした後に他国にも展開をしていくというのがスケジュールみたいですね。
マツダの主戦場である「北米」が最優先であることはわかります。気になるのは、米国と同時に欧州や日本などでも投入をしてくれるのかということですよね。ただ、米国やオーストラリアで現在投入されているのはマイルドハイブリッドではないモデル、欧州や日本はマイルドハイブリッド搭載モデルとなっていますので、そこらへんで優先順位が変わってきそう。
なんにせよ、無事来年にマツダ製ハイブリッドが登場することが一番ですよね。


